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第6回ワークショップ 結婚とお金

2016.11.29
11月29日、第6回ワークショップが開催されました。
前半は、「結婚とお金」をテーマにファイナンシャルプランナーの北村きよみさんにお話ししていただき、
後半は、「長野市の子育て支援制度」について学びました。

北村きよみさん北村きよみさん
ファイナンシャルプランナー/家計コンサルタント/保険・住宅ローン・貯蓄アドバイザー

育児と家事をしながらファイナンシャルプランナーの資格を取得。貯蓄、家計の最適化、保険の見直し、住宅ローンの組み方等について、最適な改善策を提案しています。

 

意外と誤解の多い、人生とお金のお話。
素朴な疑問をファイナンシャルプランナーの北村きよみさんに投げ掛けてみました。

Q&A

結婚生活はお金がかかりますか?
ふたりで生活すると収入が増える一方、生活費が2倍になるかというと、そんなことはありません。家賃、光熱費、食費など、一人当たりで考えると、さまざまな支出が抑えられます。
子育てにはお金がかかりますよね…?
それは確かにかかります。大学まですべて公立だったとして、教育費が1,000万円。食費や衣服費などすべて合わせると2,000万円と言われています。平均的な世帯収入であれば、夫の収入で生活費をまかない、妻の収入を学費に充てると考えれば十分可能です。
就職へのアドバイスはありますか?
やりたいことが見つかるのが一番ですが、見つからなければ、お金を第一に考えてもいいと思います。下の表のように、産休・育休を取りやすいかどうかで、生涯年収に大きな差がうまれることもあります。やりたいことが見つかった時のためにも、お金を貯めておきましょう。

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